食生活が原因で冷え性になる

食生活が原因で冷え性になる


食生活の乱れは冷え性の原因になりますが、体に良いと言われている食物を口にしていても、冷え性の症状が悪化してしまうケースは多いです。健康のために体に良いか?悪いか?で食品を選ぶことも大切ですが、冷え性の人は、体が冷えるか?冷えないか?で食品を選ぶ必要があります。

全ての食品は陰性と陽性に分かれる


全ての食品は、体を冷やす陰性の食品と体を温める陽性の食品の二つに大別されます。言うまでもありませんが、冷え性の方は季節に関係なく陰性の食品を食べるべきではありません。例えば、トマトやキョウリ、レタスは陰性ですが、ニラや玉ねぎ、じゃがいもは陽性になります。

食品の陰性と陽性の見分け方について


基本的に暑い国で獲れる食品は陰性で、寒い国で獲れる食品は陽性だと考えてもらうと分かりやすいと思います。例えば、バナナやスイカはタイやフィリピンといった暑い国で獲れるフルーツですが、これらは陰性です。一方でじゃがいもや人参などの根菜類は寒い国で獲れるので、陽性になります。陽性の食品を積極的に口にするようにすれば、徐々に冷え性も改善されていくはずです。

尚、冷え性の人はポリフェノールが多く含まれている食品もおすすめです。詳しくは以下のサイトを参照ください。

http://ポリフェノールまるわかり.jp/