体の疲れの原因は冷え性にあり!

体の疲れの原因は冷え性にあり!


冷え性だと体が疲れやすいと言われていますが、これは事実です。その理由は大きく分けて3つあります。詳しく解説をしましょう。

理由1:乳酸が溜まってしまう


体が疲れている状態というのは、疲労物質の乳酸が体中に溜まっている状態でもあります。体中に溜まった乳酸を発散するためには、血の巡りをよくする必要があるのですが、冷え性だと血の巡りが悪いので、乳酸は発散されるどころか、どんどん溜まってしまうのです。冷え性の人が体が疲れやすい一番の原因は、この疲労物質の乳酸がうまく発散できない点にあります。

理由2:よく眠れない


辛い冷え性に悩む人の中には、冬場は体が寒くてよく眠れない・・・なんて方も多いのではないでしょう。体の疲れを取るためには十分な睡眠が必要ですが、寒い季節によく眠れないと疲れは十分に取れません。冷え性の人は寒い季節によく眠れないという点も体が疲れやすくなる原因の一つです。

理由3:臓器の働きが悪くなる


体が冷えると臓器の働きは確実に悪くなります。臓器の働きが低下すると、脳が無理やり臓器の働きを良くしようとするため、脳はストレスを溜めこんでしまうのです。ストレスは疲労物質の乳酸を生み、体中の筋肉を硬くしてしまうので、さらに疲れやすくなるという悪循環に陥ってしまうのです。